
HOW TO USE
使いはじめ方OpenAI API は、テキスト生成などに使う OpenAI のモデルを自分のプログラムから呼び出すための API です。公式の SDK (JavaScript/TypeScript・Python など) か HTTP で呼び出します。まず OpenAI のダッシュボードで API キーを発行し、最初のリクエストを送ります。本格的に使うときはダッシュボードでクレジットを追加します。
公式の使い方ページ↗RECENT CHANGES
この製品の最近の変更2026年10月8 件
Pro・Business向けAPIクレジット提供開始
ChatGPT Pro・Business の対象契約者が、所有する API 組織を紐づけて受け取れる月額最大 500 ドル分の無料 API クレジットについて、対象となる利用、失効の扱い、申請手順を整理します。
Decisions API、一般提供を開始
Decisions API は、テキスト・画像・JSON を評価し、条件の確率・固定の選択肢からの選択・ルーブリックによるスコアといった型付きの回答を返す OpenAI API の機能です。仕組みと使い方、キャッシュを解説します。
プロジェクト別のservice tier選択と全体制限に対応
OpenAI API の Hard spend limits は、組織またはプロジェクトの月間支出に上限を設け、追跡された支出が上限に達すると API リクエストを 429 エラーで止める機能です。サービスティアの制限にも対応します。
12-hour prompt caching の提供開始
OpenAI API のプロンプトキャッシュで、キャッシュの最低寿命を12時間に設定できる機能です。12時間キャッシュの書き込みは入力トークン価格の2.5倍です。モデルごとの設定の違いと、ダッシュボードでの監視方法も解説します。
ホスト型サンドボックスにArtifact SDKを追加
Agents API は、OpenAI が管理する Codex ハーネスをアプリケーションから使う API です。セッション管理やコンテキスト圧縮、復旧は OpenAI が担い、永続セッションやサンドボックスでエージェントを実行できます。
GPT-Liveでprompt-to-voice提供開始
GPT-Live は OpenAI API で全二重の音声会話を構築する機能です。バックエンドのモデルやエージェントが推論やツール処理をしている間も会話を続けられます。委譲方式、接続方式、料金、カスタム音声について説明します。
Decisions、GPT-Liveとのネイティブ連携に対応
Decisions API は、テキスト・画像・JSON を評価し、条件の確率・固定の選択肢からの選択・ルーブリックによるスコアといった型付きの回答を返す OpenAI API の機能です。仕組みと使い方、キャッシュを解説します。
GPT-LiveにDecisions連携を追加
GPT-Live は OpenAI API で全二重の音声会話を構築する機能です。バックエンドのモデルやエージェントが推論やツール処理をしている間も会話を続けられます。委譲方式、接続方式、料金、カスタム音声について説明します。
FEATURES
機能の一覧OpenAI API の機能は 27 件を掲載しています。そのうち今使えるもの (提供中) は 20 件です。最終更新は 2026年10月28日。
2026年10月8 件
更新API credits for ChatGPT subscribers
ChatGPT Pro・Business の対象契約者が、所有する API 組織を紐づけて受け取れる月額最大 500 ドル分の無料 API クレジットについて、対象となる利用、失効の扱い、申請手順を整理します。
Decisions API
Decisions API は、テキスト・画像・JSON を評価し、条件の確率・固定の選択肢からの選択・ルーブリックによるスコアといった型付きの回答を返す OpenAI API の機能です。仕組みと使い方、キャッシュを解説します。
Hard spend limits (支出の上限設定)
OpenAI API の Hard spend limits は、組織またはプロジェクトの月間支出に上限を設け、追跡された支出が上限に達すると API リクエストを 429 エラーで止める機能です。サービスティアの制限にも対応します。
12-hour prompt caching
OpenAI API のプロンプトキャッシュで、キャッシュの最低寿命を12時間に設定できる機能です。12時間キャッシュの書き込みは入力トークン価格の2.5倍です。モデルごとの設定の違いと、ダッシュボードでの監視方法も解説します。
Agents API
Agents API は、OpenAI が管理する Codex ハーネスをアプリケーションから使う API です。セッション管理やコンテキスト圧縮、復旧は OpenAI が担い、永続セッションやサンドボックスでエージェントを実行できます。
GPT-Live
GPT-Live は OpenAI API で全二重の音声会話を構築する機能です。バックエンドのモデルやエージェントが推論やツール処理をしている間も会話を続けられます。委譲方式、接続方式、料金、カスタム音声について説明します。
Ultrafast mode (Ultrafast モード)
Ultrafast mode は OpenAI API で最速のサービスティアです。service_tier を ultrafast に指定すると、出力トークン間の時間を短縮できます。対応モデル、接続方式、データレジデンシーを整理します。
HIPAA compliance support (in-product BAA flow)
OpenAI API の Organization settings > General に、HIPAA 対応のための製品内フローがあります。対象となる組織の管理者は、標準の BAA に同意し、組織の HIPAA 対応を有効にできます。
2026年9月5 件
更新Computer use
OpenAI API の Computer use は、モデルにブラウザやデスクトップの画面を操作させる機能です。SDK、Responses API の直接利用、ホスト型環境の 3 通りで組み込めます。Agents API にも追加されています。
Multi-agent (Responses API)
Responses API の Multi-agent は、ルートエージェントが複数のサブエージェントを起動・調整し、並行して進めた作業をまとめて最終回答を返す機能です。ベータとして提供されています。
API key governance
OpenAI API の API key governance は、プロジェクト API キーの有効期限設定、最大有効期間の強制、作成できるキーの種類の制限を、組織・プロジェクト単位で管理者が設定できる機能です。
Images API / image generation tool
OpenAI API の Images API と Responses API の画像生成ツールで使える画像生成・編集機能です。GPT Image 2、GPT Image 2.5 Sunburst・Flare、透過背景のプレビュー、品質設定と料金の仕組みを整理します。
Responses API
OpenAI の Responses API で使える機能を解説します。対象は、GPT-6 Astra の長時間作業向け制御 (非同期ツール呼び出し、ターン途中のステアリング、推論努力レベルの変更) と、入力・出力のモデレーション結果の取得です。
2026年8月5 件
更新Workload identity federation
OpenAI API の Workload identity federation は、ワークロードが既に持つ外部 ID トークンや X.509 証明書を短期間有効な OpenAI アクセストークンと交換し、長期間有効な API キーを保存せずに認証する仕組みです。
Assistants API
Assistants API は、モデル・指示・ツールをまとめたアシスタントと、メッセージを保存するスレッドを API で扱う仕組みでした。2026 年 8 月 26 日に提供を終了しており、移行先は Responses API と Conversations API です。
Regional processing (per-request)
OpenAI API の Regional processing (per-request) の解説です。Global の geography を持つプロジェクトの API キーとプレフィックス付きのドメインを使い、個々のリクエスト単位で地域処理を選択できます。既存の要件も引き続き適用されます。
Fast mode(OpenAI API)
OpenAI API の Fast mode は、最大 2.5 倍の速度とより安定したレイテンシを従量課金で提供する処理区分です。Priority Processing を置き換え、service_tier パラメーターまたはプロジェクト設定で有効にします。
Usage and Costs dashboards と Usage API・Costs API
OpenAI API の Usage・Costs ダッシュボードは API キーごとの絞り込み・グループ化に対応しています。Usage API と Costs API も API キーのディメンションに対応し、プログラムでのレポート作成・分析に使えます。
2026年7月1 件
更新OpenAI Terraform provider
OpenAI Terraform provider は、プロジェクト・ユーザー・ロール・サービスアカウント・レート制限などの OpenAI 組織リソースを、Administration API と Admin API キーを使ってコードで管理する公式の Terraform プロバイダーです。
2026年6月4 件
更新Web search (Web 検索)
OpenAI API の Web search は、モデルがインターネット上の最新情報にアクセスし、出典付きで回答するためのツールです。ドメイン絞り込み、画像検索、return_token_budget による長い調査に対応します。
Agent Builder
OpenAI API の Agent Builder は、ノードを配置・接続してマルチステップのエージェントワークフローを組み立てるビジュアルキャンバスです。テンプレート、Preview、バージョン管理、ChatKit や Agents SDK でのデプロイに対応します。
Evals platform (Evals)
Evals platform は、指定したスタイルや内容の基準をモデル出力が満たすかをテストする機能です。Evals API か OpenAI dashboard で設定します。2026 年 6 月 3 日に非推奨化が発表されています。
OpenAI models in Amazon Bedrock
Amazon Bedrock が AWS 管理のインフラ上で OpenAI モデルを実行します。bedrock-runtime と bedrock-mantle の 2 つのエンドポイントで、OpenAI 互換の Responses API と Chat Completions API を使えます。
2026年5月4 件
更新Admin API(OpenAI API)
OpenAI API の Admin API は、ユーザー招待、監査ログ、API キー、支出上限とアラート、データ保持、モデル許可リストなど、組織の管理作業をプログラムから扱うための API です。
IP allowlist (IP 許可リスト)
OpenAI API の IP allowlist は、API リクエストを信頼する IP アドレスや CIDR 範囲からのものに限定する機能です。複数のリストを管理し、プロジェクト単位または組織全体に適用できます。
Secure MCP Tunnel
Secure MCP Tunnel は、社内で動かす tunnel-client を経由し、プライベートやオンプレミスの MCP サーバーを受信ポートを開けず、公開インターネットにも露出させずに ChatGPT や Responses API などへ接続する機能です。
Agents SDK
Agents SDK は、ツールを使うエージェントを自社アプリケーション内で動かすための SDK です。TypeScript と Python に対応し、サンドボックス実行、ガードレール、メモリーの作成・保存先の制御を備えます。