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FEATURE

Agent Builder

Agent Builder は、マルチステップのエージェントワークフローを組み立てるためのビジュアルキャンバスです。

提供終了の予告あり公式発表と照合済み
初出未調査
ページ更新
提供状態提供終了の予告あり
公式の記載で確認できた環境公式に記載なし
提供を確認できたプラン公式に記載なし
目次 CONTENTS
  1. できること
  2. 機能解説
  3. 使い方
  4. 利用シーン
  5. Claude・Anthropic の対応する機能
  6. 関連する機能
  7. 出典
CAN DO

できること

POINT 01

画面上でワークフロー構築

キャンバス上でノードを挿入・接続し、エージェント、ツール、制御フローを組み合わせたワークフローを作れます。ノード間の接続はそれぞれ型付きのエッジ (typed edge) になります。

POINT 02

ステップ間のデータを確認

ノードをクリックすると入出力を設定でき、ステップ間のデータの取り決め (data contract) を確認しながら、後続のノードが想定どおりのプロパティを受け取れるようにできます。

POINT 03

Preview で動作を確認

Preview 機能で、ワークフローを対話的に実行し、サンプルファイルを添付して、各ノードの実行の様子を確認できます。実データを使ったプレビュー実行にも対応しています。

GUIDE

機能解説

概要

ここでのワークフローは、エージェント、ツール、制御フローのロジックを組み合わせたもので、タスクの処理やチャットの動作に必要なステップとアクションをまとめて持ちます。作ったワークフローは、ChatKit で自社のサイトに組み込むか、SDK のコードをダウンロードして自分の環境で動かせます。

Agent Builder は、マルチステップのエージェントワークフローを作るためのビジュアルキャンバスです。ワークフローは、エージェント、ツール、制御フローのロジックの組み合わせで、タスクの処理やチャットの動作に関わるすべてのステップとアクションをまとめたものです。

  • よくあるワークフローのパターン向けにテンプレートが用意されており、テンプレートから始めてノードの連携の仕方を確かめることも、ゼロから作ることもできます。
  • ワークフローの各ステップはノードとしてドラッグ&ドロップで配置し、型付きの入力と出力を指定します。

テストと評価

作成中のワークフローは Preview 機能でテストできます。Preview では、ワークフローを対話的に実行し、サンプルファイルを添付して、各ノードの実行を確認できます。

ワークフロー全体の性能を評価するときは、上部ナビゲーションの Evaluate (評価) をクリックします。トレース (または複数のトレースのまとまり) を選び、custom graders (独自の採点処理) を実行します。

保存・公開とバージョン管理

Agent Builder は作業内容を自動保存します。ワークフローを公開すると、スナップショットとして扱われる新しいメジャーバージョンが作られます。公開したワークフローは ID とバージョンを持つオブジェクトになり、新しいバージョンを作ることも、API 呼び出しで古いバージョンを指定することもできます。

製品へのデプロイ

作ったワークフローを実装するときは、上部ナビゲーションの Code (コード) をクリックします。デプロイの方法は次のとおりです。

  • ChatKit:ChatKit quickstart に沿って、ワークフローの ID を渡し、アプリケーションにワークフローを組み込みます。
  • Advanced integration (高度な統合):ワークフローのコードをコピーし、任意の場所で使います。Agents SDK のコードをダウンロードして、自分でデプロイすることもできます。

提供状況の注意

2026 年 6 月 3 日に、reusable prompt objects、Evals platform とあわせて、Agent Builder の非推奨化 (廃止予定) が発表されています。対象プランや提供地域は、公式のリリースノートには記載がありません。

HOW TO USE

使い方

基本の流れは次の 3 段です。

  1. Agent Builder でワークフローを設計します。ここで、エージェントとその動き方を定義します。
  2. ワークフローを公開 (Publish) します。公開したワークフローは、ID とバージョンを持つオブジェクトになります。
  3. ワークフローをデプロイします。ID を ChatKit の組み込みに渡すか、Agents SDK のコードをダウンロードして自分でデプロイします。
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USE CASES

利用シーン

CASE 01

自社のサイトに組み込むチャットの処理手順を組み立てる場面に向いています。

CASE 02

複数のステップにまたがる処理で、ステップ間で受け渡すデータの形を確認しながら設計する場面に使えます。

CASE 03

サンプルファイルを添付して、ワークフローの動きをノードごとに確かめる場面に使えます。

CASE 04

公開したバージョンを残しておき、API 呼び出しで使うバージョンを指定して運用する場面に使えます。

COMPARISON

Claude・Anthropic の対応する機能

比較の単位となる業務: Agent Builder によるエージェントの構築(提供終了予定)

Agent Builder は、ビジュアルキャンバス上でノードを配置・接続してワークフローを組み立て、ChatKit での組み込みや SDK コードのダウンロードによってデプロイします。

Claude Managed Agents は、Claude を自律エージェントとして動かすフルマネージドのエージェントハーネスで、安全なサンドボックス、組み込みツール、サーバー送信イベントのストリーミングを備えます。エージェントの作成、コンテナの設定、セッションの実行は API を通じて行います。2026 年 4 月 8 日にベータとして提供が始まりました。

SOURCES

出典

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