OpenAI APIOpenAI の機能

FEATURE

Usage and Costs dashboards と Usage API・Costs API

Usage and Costs dashboards と Usage API・Costs API は、OpenAI API の利用量とコストのデータを扱うダッシュボードと API です。

提供中公式発表と照合済み
初出未調査
ページ更新
提供状態提供中
公式の記載で確認できた環境公式に記載なし
提供を確認できたプラン公式に記載なし
目次 CONTENTS
  1. できること
  2. 機能解説
  3. 利用シーン
  4. Claude・Anthropic の対応する機能
  5. これまでの変更
  6. 関連する機能
  7. 出典
CAN DO

できること

POINT 01

API キーごとに絞り込み

Usage と Costs のダッシュボードで、データを API キーごとに絞り込めます。

POINT 02

API キーでグループ化

Usage と Costs のダッシュボードで、データを API キー単位でグループ化して確認できます。

POINT 03

API での集計・分析

Usage API と Costs API は API キーのディメンションに対応しており、プログラムによるレポート作成・分析に使えます。

GUIDE

機能解説

概要

Usage と Costs のダッシュボードでは、データを API キーごとに絞り込み・グループ化できます。Usage API と Costs API も API キーのディメンションに対応しており、プログラムによるレポート作成や分析に使えます。

この機能は、画面で確認する Usage と Costs のダッシュボードと、プログラムからデータを取得する Usage API・Costs API から成ります。

  • Usage and Costs dashboards: データを API キーごとに絞り込み・グループ化できます。
  • Usage API / Costs API: API キーのディメンションに対応しており、プログラムによるレポート作成・分析に使えます。

提供状況の注意

対象プラン・提供地域・提供の段階については、公式のリリースノートには記載がありません。

USE CASES

利用シーン

CASE 01

用途ごとに複数の API キーを使い分けている組織で、キーごとの利用量とコストをダッシュボードで見比べる場面に向いています。

CASE 02

特定の API キーに絞って、そのキーの利用量やコストを確認する場面に使えます。

CASE 03

Usage API・Costs API から API キー単位のデータを取得し、社内向けの定期レポートや分析をプログラムで作成する場面に使えます。

COMPARISON

Claude・Anthropic の対応する機能

比較の単位となる業務: API の利用量・コストの可視化と API キー単位の集計・分析

対応する機能として、Claude Console と Claude Enterprise の組織のトークン利用量とコストを報告する Usage and Cost Analytics API があります。2026 年 10 月 29 日にベータとして提供が始まり、analytics-usage-cost-2026-08-24 ベータヘッダーを付けて利用します。エンドポイントは /v1/organizations/analytics/usage と /v1/organizations/analytics/cost です。

両者とも、API キーを軸にデータを扱えます。OpenAI API の Usage API・Costs API は API キーのディメンションに対応し、ダッシュボードでも API キーごとの絞り込み・グループ化ができます。Usage and Cost Analytics API は、API キーに加えて、モデル、ワークスペース、各リクエストの背後にいるユーザーやサービスアカウントなどの軸で結果を絞り込み・グループ化できます。

TIMELINE

これまでの変更

  1. Usage と Costs のダッシュボードで、API キーごとの絞り込み・グループ化に対応しました。同時に、Usage API と Costs API も API キーのディメンションに対応しました。

SOURCES

出典

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