CodexOpenAI の機能

FEATURE

Chats(Codex)

Chats は、Codex で最初にプロジェクトフォルダを選ばずに開始できるスレッドです。

提供中公式発表と照合済み
初出2026年4月16日
ページ更新
提供状態提供中
公式の記載で確認できた環境デスクトップアプリ
提供を確認できたプラン公式に記載なし
目次 CONTENTS
  1. できること
  2. 機能解説
  3. 使い方
  4. 利用シーン
  5. Claude・Anthropic の対応する機能
  6. これまでの変更
  7. 関連する機能
  8. 出典
CAN DO

できること

POINT 01

フォルダなしで開始

最初にプロジェクトフォルダを選ばずに、スレッドを始められます。共有のプロジェクトファイルや指示、フォルダへのアクセスが要らない、単独で完結する作業に向いています。

POINT 02

コード以外の作業

リサーチ、執筆、計画、分析、情報源の収集、コードベースから始まらないツール主体の作業に使えます。

POINT 03

まとめてプロジェクトへ

選択した複数の chats を、一度にプロジェクトへ移動できます。

GUIDE

機能解説

概要

共有のプロジェクトファイル、指示、フォルダへのアクセスを必要としない、それだけで完結する作業のための機能です。リサーチ、執筆、計画、分析、情報源の収集、コードベースから始まらないツール主体の作業に使えます。

Chats は、プロジェクトフォルダを先に選ばなくても開始できる Codex のスレッドです。プロジェクトに紐づかないため、共有のプロジェクトファイル、指示、フォルダへのアクセスを必要としない、単独で完結する作業を想定しています。

対象となる作業は、リサーチ、執筆、計画、分析、情報源の収集、そしてコードベースから始まらないツール主体の作業です。

提供状況の注意

Chats を利用できるプランや地域について、公式のリリースノートには記載がありません。

HOW TO USE

使い方

  1. Codex で、Recents (最近の項目) の横にある New chat (新しいチャット) を選ぶと、プロジェクトを選ばずにスレッドを開始できます。
公式ヘルプを開く ↗
USE CASES

利用シーン

CASE 01

特定のリポジトリに依存しない調べもの(リサーチ)や情報源の収集の場面に向いています。

CASE 02

文章の執筆や、作業の計画を立てる場面に使えます。

CASE 03

プロジェクトのファイルやフォルダへのアクセスを必要としない分析の場面に向いています。

CASE 04

フォルダなしで始めた検討を、後からプロジェクトに整理したい場面では、複数の chats をまとめてプロジェクトへ移動できます。

COMPARISON

Claude・Anthropic の対応する機能

比較の単位となる業務: コードベースに紐づかないリサーチ・執筆・計画などの対話スレッド

コードベースに紐づかないリサーチ・執筆・計画などの対話スレッドという観点では、Codex の Chats はプロジェクトフォルダを選ばずに始められるスレッドで、リサーチ、執筆、計画、分析などの作業を対象にしています。Claude Cowork では、Claude が書いたレポートや計画、ブリーフなどの下書きがチャットの横に開き、変更したい部分をハイライトして指示すると、その場で編集されます。

プロジェクトとの関係では、Codex の Chats は選択した複数の chats を一度にプロジェクトへ移動できます。Claude 側では、Chat と Cowork が 1 つのホームを共有し、両方にまたがるプロジェクトとアーティファクトを 1 か所で扱えます。

TIMELINE

これまでの変更

  1. 選択した複数の chats を一度にプロジェクトへ移動するオプションが追加されました。あわせて、chats に管理対象の worktree を接続する際の復旧処理が改善されました。

  2. プロジェクトフォルダを選ばずに開始できるスレッドとして Chats が案内されました。リサーチ、執筆、計画、分析、情報源の収集、コードベースから始まらないツール主体の作業に役立つ機能です。

SOURCES

出典

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