CodexOpenAI の機能

FEATURE

Chronicle

Chronicle は、最近の画面のコンテキストをもとに Codex がメモリーを作るのを助ける機能です。

プレビュー・先行提供公式発表と照合済み
初出2026年6月16日
ページ更新
提供状態プレビュー・先行提供
公式の記載で確認できた環境デスクトップアプリ
提供を確認できたプランPro
目次 CONTENTS
  1. できること
  2. 機能解説
  3. 利用シーン
  4. Claude・Anthropic の対応する機能
  5. 関連する機能
  6. 出典
CAN DO

できること

POINT 01

画面からメモリーを作る

最近の画面のコンテキストを材料にして、Codex がメモリーを作るのを助けます。

GUIDE

機能解説

概要

画面上で扱っていた内容を Codex のメモリーの材料にする場面に関わります。現在はオプトイン方式のリサーチプレビューとして提供されています。

Chronicle は Codex アプリの機能の一つで、最近の画面のコンテキストから Codex がメモリーを作るのを助けます。

提供形態はオプトイン方式のリサーチプレビューです。利用する側が参加を選ぶ形で提供されています。

提供状況の注意

  • オプトイン方式のリサーチプレビューとして提供されています。
  • ChatGPT Pro の契約者向けに提供されています。
  • macOS で提供されています。
  • Chronicle を含む Codex アプリの追加機能が、欧州経済領域、英国、スイスのユーザーに順に展開されています。

これ以外のプランや地域での提供については、公式のリリースノートには記載がありません。

USE CASES

利用シーン

CASE 01

最近まで画面で扱っていた内容を、Codex のメモリーの材料にしたい場面に使えます。

CASE 02

オプトイン方式のリサーチプレビューのため、本格的な導入を判断する前に評価目的で試す場面に向いています。

COMPARISON

Claude・Anthropic の対応する機能

比較の単位となる業務: 最近の画面コンテキストからのコーディングエージェント用メモリ構築

Chronicle は、最近の画面のコンテキストを材料にして Codex がメモリーを作るのを助ける機能です。

Claude アプリの Memory (メモリー) は、会話中に Claude が読み取り・更新する、個別のカテゴリ分けされたエントリの集合として機能します。Claude Code の Memory (メモリー) は、MEMORY.md インデックスとメモリーファイルを使う仕組みで、サイズ上限に近づくとエージェントにインデックスの圧縮を促します。

SOURCES

出典

出典 4 件を表示